「クラフトロボ(CraftROBO)」はグラフテックから販売されていたパーソナルユースのカッティングプロッタです。
2004年に22cm幅のメディアをカット出来る「クラフトロボ CC100-20」(OEM品としてフラップから「クラフトロボα FL2000」、ニチバンから「かんたん工房 CraftROBO KK-CR1」)が発売。先行する他社商品(主にステカシリーズ)を追いかける上で業務用機(カットアンドプリント)のスケールダウン版として印刷したメディアとの連携が図れるトンボ読み取り機能や専用台紙を用意する事でペーパークラフトのカットにも対応しました。
2006年には次のモデルとなる「クラフトロボ CC200-20」(OEM品としてフラップから「クラフトロボα PL3000」、ニチバンから「かんたん工房 CraftROBO KK-CR2」)が発売となりました。基本的な機能や仕様に大きな変更は無く、使用されているパーツの樹脂化などによりどちらかというとコストダウンを計り販売価格を抑えたモデルとなります。
また業務用機材と同一の性能を持ちつつカット幅・価格を抑えた「クラフトロボPro」も発売となりました。
2008年には最後のモデルとなる「クラフトロボ CC300-20」が発売になりました。(OEMモデルはメーカーの廃業や取扱終了に伴い無くなりました)基本的な機能や仕様は前シリーズから引き継いでいますが、SDカードスロットを搭載した事によりデータを事前に作成しておく事でクラフトロボ単体でのカッティングが行えるようになりました。
業務用機材をベースとするクラフトロボプロシリーズも「クラフトロボProⅡ」として引き続き販売されていました。
2011年にクラフトロボシリーズは生産終了を迎え、翌年に発売されるシルエットカメオシリーズへと繋がります。
当時はパーソナルユースのカッティングプロッタとして君臨していたステカシリーズの一番小さな本体(SX-8やSV-8)と同じ価格帯で、より大きな幅がカット出来る。(ステカはカット幅16cm、クラフトロボはカット幅20cm)そしてトンボ読み取りやペーパークラフトへの対応と新たな小型カッティングプロッタのジャンルを切り開いた製品でした。
シート屋.jpではクラフトロボでお使いいただける22cm、クラフトロボProシリーズでお使いいただける38cmの専用幅のカッティングシートをご用意しております。Proシリーズ専用品(小さな方のクラフトロボでは使用出来ません)となりますが、交換用の替え刃も販売しております。
クラフトロボシリーズ全機種お使いいただける22cm幅のカッティングシート
クラフトロボProでお使いいただける38cm幅のカッティングシート

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